新規事業開発
ブランディング
空間デザイン
サウナ×自動運転で、新しい移動空間のあり方を考える

概要

KDDI総合研究所の運営する2030年を見据えた“未来のライフスタイル”を提案する「KDDI research atelier」の第一弾プロジェクト「Hoppin’Sauna」にて、サウナ併設の自動運転車の実証実験を支援しています。

Hoppin’Saunaとは

Hoppin’Saunaは先進的生活者の共通言語、コミュニケーションの起点としてのサウナの可能性に着目し、移動式サウナを開発するプロジェクトです。

昨今、テントサウナなどのモバイルサウナを活用して、好きな環境に移動して、よりエキストリームな整う体験を求める生活者が増えています。

「好きな時に好きな場所でサウナを呼び出すことができたらどうなるか?」という問いから、未来のモビリティのあり方について考えています。

未来の空間を実現するための体験設計

サウナ空間のような高負荷環境を移動空間として機能させるためには、従来の車環境の常識を超えて、内装企画をする必要があります。私たちは、これまでにはない移動空間を実現するための技術選定から実装、実証実験までを一気通貫で支援しています。

また、「Hoppin`Sauna」の内装は3Dプリンティングによってデザインしています。外装と内装を分けて考えることで、自動運転車時代の移動空間のあり方も模索しています。